ネトゲ体験談

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<<   作成日時 : 2006/04/28 16:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

高校3年終期の時に友人に誘われてROを始めました。
既に専門への進学が決まっていた事や目新しさからほぼ毎日のようにやっていました。
しかし当初はオフゲーの代わり程度の存在で、2〜3日に2h前後という感じで付き合っていました。

その後入学し、新しい勉強等が楽しかったのでROをやっている暇が無く、一時期に離れていました。
が、夏休み終盤の時に持病が再発した為入院することになり、学校の長期欠席と同時に膨大な時間を余すようになりました。
そのことがきっかけとなりその後は皆さんが比較的容易に予想できる廃人状態へと突入していきました。

身体が落ち着き始めた辺りで再び学校へ行くことになったのですが、既に勉強は理解できず。
友人に聞けばいくらでも教えてくれたのですが次第に私の足は学校へは向かないようになっていきました。

そしてギルドに加入した事により感じた様々な事情が私を更に廃人へと誘っていきました。
気が付けば学校へは自分の体調が悪いと言って行かなくなり、酷いときはROを14h近くもやっている日がありました。
学校では落ちていく成績に対し、上がっていくギルドでの評価。これが嬉しくてどんどんのめり込んでいきました。
その後最大時の廃人状態からは脱せたものの、依然として廃人のままでした。

そしてそのまま専門学校を卒業。病気を助け船として出して貰えた卒業証書は最早苦痛でしかありませんでした。
同時にこのような者を雇ってくれる会社やバイトがあるはず無くニートへ。ここまで落ちていながらも私は廃人生活を脱出できませんでした。

しかし最近専門時代の友人達と飲みに行く機会ができ、そこでお互いの事を色々話し合いました。
その話で入学時に自分が頂いていた将来の夢を思い出させて頂きました。
そして去り際に一番仲の良かった友人に「時間掛かるかも知れないけど、お前と共に仕事ができる日が来るのを待っているよ」と、言われ背中を押された気分でした。

その日から私はROと距離を取れるようになりました。またギルドにROと上手に付き合っている方がいたのも追い風となりました。
そしてやっと先日「休止」する事ができました。引退はできませんでしたが、これで良かったと思ってます。
やはりゲームですからたまにはちょろっとできると良いですし、繋いだとしてももう以前と同じような状況になる事は無いと言えますので。
今までROをやってきた4年間を後悔するつもりはありません。彼らと交わしたチャットなどは嘘ではなく、また顔が見えないからこそできた相談などもありましたし。
反省するところは多々ありますが、今後はこれを教訓として頑張っていこうと思います。

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